「体重は3kg減ったのに、思ったより見た目が変わらない」
「目標体重に近づいているのに、お腹まわりが気になる」
「体重は落ちているのに、本当にダイエットできているの?」
そんな悩みはありませんか?
ダイエットを始めると、多くの方が最初に確認するのが体重だと思います。
もちろん体重は、身体の変化を確認する一つの指標です。
しかし、
体重計の数字だけでは、身体の変化をすべて判断することはできません。
大切なのは、
「何kgになったか」だけではなく、「身体がどう変わっているか」を見ること。
今回は兵庫県明石市魚住のパーソナルジムGSGYMが、体重は減ったのに見た目が変わらないと感じたときに確認したい3つのポイントを初心者向けに解説します。
体重は減ったのに見た目が変わらないのはなぜ?
体重が減れば、
「お腹が細くなる」
「脚が細くなる」
「見た目が大きく変わる」
と思う方もいるでしょう。
しかし、
体重の変化と見た目の変化が、いつも同じペースで進むとは限りません。
そもそも体重計に表示される数字は、体脂肪だけを測っているわけではありません。
身体には、
・筋肉
・脂肪
・水分
・骨
・消化中の食べ物
などがあります。
そのため、
「体重が3kg減った」
という数字だけでは、身体の中で何がどのように変化したのかまでは分かりません。
だからこそダイエット中は、
体重以外にも身体の変化を確認する方法を持っておくことが大切です。
① 体重だけをダイエットのゴールにしない
「60kgになったらダイエット成功!」
「あと5kg落としたい!」
このように目標体重を決めること自体は悪くありません。
数字があることで目標が分かりやすくなるからです。
ただし、
目標体重=理想の見た目になる体重
とは限りません。
例えば、
同じ60kgでも、
身長。
筋肉量。
体脂肪。
身体のバランス。
姿勢。
などによって見え方は変わります。
「何kgになりたい?」の先まで考える
ダイエットを始めるときは、
「何kg痩せたい?」
だけではなく、
「痩せてどうなりたい?」
まで考えてみましょう。
例えば、
・昔履いていたズボンを履きたい
・お腹まわりをすっきりさせたい
・好きな服を着たい
・写真に写る自分を変えたい
・疲れにくい身体になりたい
・身体を動かしやすくしたい
などです。
こうすると、
体重以外にもダイエットの成果を確認できるようになります。
体重が減らなくても見た目が変わることはある?
あります。
体重がほとんど変化していなくても、
「ズボンが少しゆるくなった」
「写真で見るとお腹まわりが変わった」
「以前より身体が引き締まって見える」
などの変化を感じることがあります。
そのため、
体重が動いていない=身体が何も変わっていない
と決めつけないことも大切です。
反対に今回のテーマのように、
体重は減っているけれど、自分が期待していたほど見た目が変わっていない。
というケースもあります。
体重が減らなくて不安になる方は、
も参考にしてください。
② 食事を減らすだけのダイエットにしない
体重を早く減らしたいとき、
最初に考えやすいのが、
「もっと食事を減らそう」
という方法です。
もちろんダイエットでは食事を見直すことも大切です。
しかし、
朝食を抜く。
昼食を極端に減らす。
炭水化物を全部やめる。
夕食をほとんど食べない。
と、どんどん食事量を減らしていけばいいわけではありません。
体重を減らすことだけではなく、どんな身体を作りたいのかまで考えましょう。
見た目を変えたいなら筋トレも取り入れる
「体重を落としたい」
だけではなく、
「身体を引き締めたい」
「見た目を変えたい」
という場合は、筋力トレーニングも選択肢の一つです。
例えば、
スクワット。
ヒップヒンジ。
プッシュ系の運動。
プル系の運動。
体幹トレーニング。
など、身体全体を使ったトレーニングがあります。
もちろん運動初心者が、
最初から重たいバーベルを持つ必要はありません。
現在の体力に合わせた負荷から始め、少しずつ身体を動かす習慣を作ることが大切です。
筋トレをすると体重が減らなくなる?
「筋トレすると筋肉が増えて体重が減らないから、ダイエットには向かない?」
と心配する方もいます。
しかし、
ダイエットの目的が、
体重計に表示される数字だけを小さくすること
なのでしょうか?
もし、
「見た目を変えたい」
「身体を引き締めたい」
「体力もつけたい」
という目的があるなら、体重だけで判断する必要はありません。
筋トレと有酸素運動の考え方については、
「ダイエットは有酸素運動と筋トレどっち?初心者が知っておきたい3つの考え方」
も参考にしてください。
③ 写真・服・サイズでも身体の変化を確認する
ダイエット中、
毎朝体重計には乗っている。
でも、
写真は撮っていない。
ウエストも測っていない。
昔の服とも比べていない。
という方は多いと思います。
そこでおすすめしたいのが、
体重以外の記録も残しておくこと
です。
定期的に身体の写真を撮る
毎日鏡で自分を見ていると、
少しずつ起きている身体の変化には気づきにくいものです。
そこで、
例えば数週間ごとに、
・正面
・横
・後ろ
から写真を撮ってみます。
できれば、
同じ場所。
同じような服装。
近い時間帯。
似た姿勢。
など、条件をある程度揃えておくと比較しやすくなります。
数ヶ月後に並べてみると、
「自分では気づかなかったけど変わっている」
ということもあります。
同じ服を着て確認する
写真を撮るのが苦手なら、
同じ服を基準にする方法
もあります。
例えば、
以前きつかったズボン。
昔着ていた服。
身体のラインが分かりやすい服。
などです。
体重は1kgしか変わっていなくても、
「ウエストが楽になった」
という変化があるかもしれません。
反対に、
体重は減ったのに服のサイズ感がほとんど変わらない。
ということもあります。
どちらも身体の状態を考えるための情報になります。
ウエストなどを測って記録する
メジャーを使って、
ウエストなどを定期的に測る方法もあります。
ただし、
毎日何度も測る必要はありません。
測る場所や時間によって多少変化するため、
できるだけ条件を揃えて定期的に確認しましょう。
体重・写真・服・サイズなど、複数の方法で身体を見ることで変化を判断しやすくなります。
体重は毎日測った方がいい?
毎日測る方法もあれば、
週に数回確認する方法もあります。
大切なのは、
1日の数字だけで感情を大きく動かされないこと
です。
体重は、
水分。
塩分。
食事量。
排泄。
測定時間。
などでも変化します。
昨日より500g増えた。
だから脂肪が500g増えた。
とは単純には言えません。
「昨日より増えた!」
「今日は減った!」
と毎日の数字だけで判断するのではなく、
一定期間の流れを見ること
を意識しましょう。
お腹だけ痩せないのはなぜ?
「体重は減ったけど、お腹だけ気になる」
という悩みもよくあります。
この場合、
「お腹の脂肪だけを先に落とそう」
と考えたくなるかもしれません。
しかし、
腹筋運動をすればお腹だけ狙って脂肪が落ちる。
という単純な仕組みではありません。
身体全体の食事・活動量・トレーニングなどを整えながら、変化を見ていく必要があります。
そのため、
お腹が気になるから毎日腹筋100回。
ではなく、
身体全体を使ったトレーニングも取り入れていきましょう。
「あと○kg痩せる」だけを目標にすると苦しくなることも
目標体重を決めることは悪くありません。
ただ、
「あと5kg」
「あと3kg」
「あと1kg」
と数字だけを追い続けると、
身体は変わっているのに満足できなくなることがあります。
例えば、
体重は目標まであと2kg。
でも、
昔履けなかったズボンが履けた。
階段が楽になった。
トレーニングできる重量が増えた。
身体を動かす習慣ができた。
これも立派な変化です。
ダイエットの成功を、体重計だけに決めてもらわないこと。
数字は一つの指標として使いながら、身体全体を見ていきましょう。
体重を早く落とそうとして食事を減らしすぎていない?
「見た目が変わらないから、もっと体重を落とそう」
と考えて、さらに食事を減らす方もいます。
しかし、
食事を減らしているのに思うようにダイエットが進まない場合は、
さらに減らす前に現在の食生活を確認してみましょう。
平日はかなり減らしている。
週末になると食べる量が増える。
外食で大きく食事量が変わる。
間食や飲み物をあまり意識していない。
など、別の部分に改善点がある場合もあります。
食事量について詳しく知りたい方は、
「食事を減らしてるのに痩せない?ダイエットで見直したい3つの落とし穴」
も参考にしてください。
ダイエット中に確認したい「体重以外の変化」
体重だけではなく、
次のような変化も確認してみましょう。
・ウエストなどのサイズ
・服の着心地
・身体の写真
・身体のライン
・トレーニングで扱える重量
・体力
・疲れにくさ
・運動習慣
・食生活
こうして見ると、
ダイエットは、
「体重を○kgまで減らすゲーム」ではない
ことが分かります。
身体と生活を少しずつ変えていく。
その結果の一つとして体重も変化していく。
このくらいの考え方で進めていきましょう。
明石・魚住で「体重だけでなく見た目も変えたい」方へ
GSGYMは、
兵庫県明石市魚住町清水242-2 1F
にある完全予約制・マンツーマンのパーソナルジムです。
営業時間は、
8:00〜23:00
駐車場もあります。
GSGYMでは、
・現在の体重
・見た目の目標
・運動経験
・食事
・普段の活動量
・生活リズム
などを確認しながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをご提案しています。
「体重は減ったけど思っていた身体と違う」
「体重だけではなく身体を引き締めたい」
「食事だけのダイエットを繰り返している」
「一人では何を変えればいいか分からない」
そんな方もご相談ください。
GSGYMが大切にしているのは「何kg痩せたか」だけではありません
もちろん、
体重が減った。
目標体重になった。
という結果も大切です。
でも、
GSGYMが身体づくりで大切にしているのは、
その数字の先にある変化です。
好きな服を着られた。
身体を動かしやすくなった。
運動が習慣になった。
食生活を自分で調整できるようになった。
以前より自分の身体を理解できるようになった。
こうした変化も含めて身体づくりを考えます。
体重は減ったのに見た目が変わらないときに確認したい3つのこと
① 体重だけをゴールにしていないか
「何kgになるか」だけではなく、「どんな身体になりたいか」まで考えましょう。
② 食事を減らすだけになっていないか
見た目を変えたいなら、食事だけではなく筋力トレーニングや日常の活動も一緒に考えます。
③ 写真・服・サイズでも変化を確認しているか
体重計以外にも、自分の身体を確認する方法を持っておきましょう。
体重は大切な数字の一つ。でも、それが身体づくりのすべてではありません。
よくある質問
Q. 体重は減ったのに見た目が変わらないのはなぜですか?
体重は脂肪だけではなく、筋肉・水分などさまざまな要素を含んだ数字です。体重だけではなく、写真やサイズ、服の着心地なども確認してみましょう。
Q. 体重が減らなくても見た目が変わることはありますか?
あります。体重が大きく変わっていなくても、身体のサイズや見た目、服の着心地などに変化を感じる場合があります。
Q. 見た目を変えたいなら筋トレした方がいいですか?
筋力トレーニングは身体づくりの選択肢の一つです。運動初心者の方は、現在の体力に合わせた負荷から始めましょう。
Q. ダイエット中は体重以外に何を記録すればいいですか?
身体の写真、ウエストなどのサイズ、服の着心地、体力やトレーニング内容なども記録できます。
Q. 明石・魚住で見た目を変えるダイエットを相談できますか?
GSGYMでは、体重だけではなく目標とする身体や生活スタイルも確認しながら、マンツーマンで身体づくりをサポートしています。
明石・魚住でダイエットを始めたい方へ
「体重を落とすだけのダイエットはもうやめたい」
「身体を引き締めたい」
「食事だけではなく運動も始めたい」
「自分の身体に合った方法を知りたい」
そんな方は、
まず現在の身体と生活から一緒に整理していきましょう。
GSGYMでは体験トレーニングで、現在のお悩みや目標もお伺いしています。