「週1回ジムに通っているのに、なかなか痩せない」
「筋トレはしているけど、仕事中はほとんど座っている」
「運動不足だから歩いた方がいいとは思うけど、毎日1万歩なんて無理…」
そんな方に一度見直してほしいのが、ジムにいる時間以外の過ごし方です。
ダイエットというと、
「筋トレをする」
「ウォーキングをする」
「食事を減らす」
などに意識が向きやすいですが、普段の生活で身体を動かすことも大切です。
結論からいうと、
週に数回運動していても、それ以外の時間をほとんど座って過ごしているなら、日常生活の活動量にも目を向けてみましょう。
今回は兵庫県明石市魚住のパーソナルジムGSGYMが、ダイエット中に見直したい生活習慣を3つに分けて解説します。
ジムに通っているのに痩せないのはなぜ?
「ちゃんと筋トレしているのに体重が変わらない」
こうなると、
「もっとトレーニングを増やした方がいい?」
と考えてしまうかもしれません。
しかし、身体づくりで考えたいのはジムで過ごす1時間だけではありません。
例えば週1回、60分トレーニングするとします。
1週間は168時間あります。
つまり、トレーニングしていない時間の方が圧倒的に長いわけです。
仕事中は座っている。
移動は車。
帰宅したらソファ。
休日もあまり外出しない。
このような生活なら、ジム以外で身体を動かす機会が少なくなります。
「運動しているか」だけではなく、「普段どのくらい動いているか」も一緒に考えてみましょう。
① 長時間の座りっぱなしを減らす
デスクワークの方は、
朝から仕事を始めて、気づけば数時間ほとんど席を立っていなかった。
なんてこともあると思います。
だからといって、
「仕事中もずっと歩きましょう」
という話ではありません。
まずは、
・休憩するときに立つ
・飲み物を取りに行く
・少し歩く
・階段を使う
・家事で身体を動かす
など、小さな動きを増やすことから始めてみましょう。
「運動する時間」を作れなくても身体は動かせる
忙しい方ほど、
「運動するなら30分以上やらないと意味がない」
と思ってしまいがちです。
しかし、
10分歩く。
階段を使う。
立って家事をする。
買い物で歩く。
こうした動きも日常生活の活動です。
まとまった運動時間だけを探すのではなく、1日の中に身体を動かす機会を作っていきましょう。
日常生活で身体を動かす方法については、
「運動不足=歩数だけ?ダイエット中に増やしたい3つの日常動作」
でも詳しく紹介しています。
② 「ジムで運動したから今日はOK」にしない
トレーニングを頑張った日は、
「今日は運動したから大丈夫!」
と思いたくなります。
気持ちはよく分かります。
ただ、例えば1時間トレーニングしても、その後ずっと座って過ごす場合もあります。
ジムでの筋トレはもちろん大切です。
しかし、
筋トレと日常生活の活動量は、どちらか一方だけを選ぶものではありません。
ジムの日も普段の生活を極端に変えない
例えば、
ジムに行ったから帰宅後は一歩も動かない。
トレーニングしたから好きなだけ食べる。
こうなると、
「運動しているのになかなか変わらない」
という状態につながる場合があります。
筋トレをした日も、
普段通り歩く。
家事をする。
食事を整える。
睡眠を取る。
こうした生活全体を考えていきましょう。
ダイエットは、ジムで頑張った60分だけで完結するものではありません。
③ 毎日1万歩にこだわりすぎない
ダイエットを始めると、
「毎日1万歩歩こう!」
と目標を立てる方もいます。
もちろん歩くことは、身体を動かす一つの方法です。
ただし、普段3,000歩程度の方が、
「明日から絶対毎日1万歩」
と決めると、かなり大きな変化になります。
最初は頑張れても、
仕事が忙しい。
雨が降っている。
疲れている。
そんな日が続けば、できなくなることもあります。
そして、
「今日も1万歩いかなかった」
「自分は続かない」
と考えてしまう。
これではもったいないです。
今より少し増やすという考え方
例えば現在3,000歩なら、
まず4,000〜5,000歩を意識する。
駅やスーパーで少し歩く。
近い場所なら徒歩で移動する。
エレベーターではなく階段を使う。
掃除をする。
こうした方法でも身体を動かす時間は増やせます。
100点の運動を数日続けるより、自分が続けられる活動を生活に残していくことが大切です。
「座っている時間を減らす=立ちっぱなし」ではない
ここも誤解してほしくないポイントです。
座ること自体が悪いわけではありません。
休憩も必要です。
仕事上、長時間座らなければならない方もいます。
大切なのは、
「座ってはいけない」と極端に考えるのではなく、動けるタイミングで少し身体を動かすこと。
例えば、
仕事の休憩で立つ。
トイレまで歩く。
昼休みに少し外へ出る。
帰宅後に軽く身体を動かす。
こうした小さな行動なら、生活を大きく変えなくても始められます。
デスクワークの人はどうやって活動量を増やす?
デスクワークの場合、
仕事そのものを変えることはできません。
そこで、
仕事以外の時間でどう身体を動かすか
を考えてみましょう。
例えば、
朝
少し早く家を出して歩く。
通勤
階段を使う。
昼休み
食事後に少し歩く。
仕事中
休憩時に席を立つ。
帰宅後
買い物や家事で身体を動かす。
休日
散歩や外出をする。
全部やる必要はありません。
一つか二つでも、
「これならできそう」
というものから始めれば十分です。
ダイエットには筋トレと歩くこと、どっちが大切?
これはよくある質問ですが、
「どちらか一つだけ」
と考える必要はありません。
筋力トレーニングには筋力トレーニングの役割があります。
歩くことや日常生活で身体を動かすことにも役割があります。
そのため、
筋トレ+普段の活動
という形で考えるのがおすすめです。
例えば、
週1〜2回筋トレする。
それ以外の日も普段より少し歩く。
長時間座りっぱなしにならないよう意識する。
このように組み合わせていきます。
筋トレと有酸素運動について詳しく知りたい方は、
「ダイエットは有酸素運動と筋トレどっち?初心者が知っておきたい3つの考え方」
も参考にしてください。
家事も活動量に入る?
「ウォーキングしていないから今日は全然動いていない」
と思う方もいます。
でも、
掃除。
洗濯。
買い物。
料理。
子どもとの外出。
こうした日常生活でも身体は動いています。
もちろん、すべてが筋力トレーニングの代わりになるわけではありません。
ただ、
身体を動かすのはジムやウォーキングだけではない
ということは覚えておきましょう。
「運動する時間がない」
という方ほど、日常生活の中で動く機会を探すことが現実的です。
ダイエット中は活動量だけ見ればいい?
いいえ。
活動量だけ増やせば必ず痩せる、という単純なものでもありません。
ダイエットでは、
・食事
・筋力トレーニング
・日常生活の活動量
・睡眠
・生活リズム
などを総合的に考えることが大切です。
毎日たくさん歩いていても、
食生活が大きく乱れている場合もあります。
反対に、
食事だけを極端に減らして、ほとんど身体を動かさない状態もおすすめできません。
一つだけ完璧にするのではなく、生活全体を少しずつ整えていきましょう。
「運動しているのに変わらない」ときに確認したいこと
ダイエットが思うように進まないと、
もっと食事を減らそう。
もっと筋トレしよう。
もっと走ろう。
と、さらに頑張ろうとしてしまいます。
しかし、その前に現在の生活を一度確認してみましょう。
・1日の大半を座っていないか
・普段どのくらい歩いているか
・筋トレ以外で身体を動かしているか
・食事が極端になっていないか
・睡眠時間は取れているか
改善できる場所は、トレーニング量だけとは限りません。
痩せないときほど「もっと頑張る」だけではなく、「今の生活を確認する」ことが大切です。
明石・魚住でダイエットを始めたい方へ
GSGYMは、
兵庫県明石市魚住町清水242-2 1F
にある完全予約制・マンツーマンのパーソナルジムです。
営業時間は、
8:00〜23:00
駐車場もあります。
GSGYMではトレーニングだけを見て、
「もっと頑張りましょう」
と考えるのではなく、
・仕事
・普段の活動量
・食事
・運動経験
・生活リズム
・目標
なども確認しながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをご提案しています。
特に、
「デスクワークでほとんど動かない」
「仕事が忙しくて運動時間を作れない」
「ジムには行っているのに痩せない」
「何から変えればいいのか分からない」
という方は、一度生活全体を整理してみることも大切です。
GSGYMが大切にしているのは「ジム以外の時間」
パーソナルトレーニングは、
週に何時間も行うものではありません。
だからこそGSGYMでは、
トレーニングしていない時間をどう過ごすか
も大切にしています。
毎日1万歩。
毎日筋トレ。
食事も完璧。
そんな生活をいきなり作る必要はありません。
まずは、
昨日より少し歩く。
座りっぱなしの時間を少し減らす。
週1回筋トレする。
食事を一つ整える。
そんな小さな変化から始めます。
ダイエットを特別なイベントではなく、続けられる生活にしていきましょう。
ダイエット中に見直したい3つの生活習慣
① 長時間座りっぱなしになっていないか確認する
仕事中や休日など、動けるタイミングで少し身体を動かしましょう。
② 「ジムで運動したからOK」にしない
トレーニング以外の日常生活も含めて身体づくりを考えます。
③ 毎日1万歩にこだわりすぎない
今の活動量から、無理なく増やせる方法を探しましょう。
大切なのは、完璧な運動をすることではなく「動かない時間」を少しずつ減らしていくことです。
よくある質問
Q. ジムに週1回通っていても普段動かないとダメですか?
週1回のトレーニングを続けながら、普段の生活でも身体を動かす機会を作ることをおすすめします。ジム以外の時間も含めて考えてみましょう。
Q. ダイエットには毎日1万歩必要ですか?
必ず1万歩でなければいけないわけではありません。現在の活動量や生活に合わせて、無理なく身体を動かす機会を増やすことが大切です。
Q. デスクワークでもダイエットできますか?
デスクワークだからダイエットできないということではありません。休憩時間や通勤、帰宅後など、生活の中で身体を動かせる場所を探してみましょう。
Q. 家事も身体活動に入りますか?
掃除や洗濯、買い物などでも身体は動いています。運動だけではなく、日常生活での活動にも目を向けてみましょう。
Q. 明石・魚住で運動初心者でも通えるパーソナルジムはありますか?
GSGYMでは、現在の体力や運動経験、生活スタイルを確認しながらマンツーマンでトレーニングをご提案しています。運動初心者の方もご相談いただけます。
明石・魚住で「運動しているのに痩せない」と悩んでいる方へ
ダイエットが進まない理由は、
「努力が足りないから」
とは限りません。
トレーニング。
食事。
活動量。
睡眠。
仕事。
生活リズム。
いろいろな要素があります。
だからこそ、
ただ運動量を増やす前に、現在の生活を一度整理してみましょう。
GSGYMでは体験トレーニングで、現在のお悩みや目標もお伺いしています。