「毎日そこそこ歩いているのに痩せない」
「週1〜2回ジムにも行っているのに体重が変わらない」
「運動不足って、結局歩数のこと?」
そんな疑問を持つ方も多いです。
結論からいうと、運動不足は歩数だけで決まるものではありません。
ダイエットでは、トレーニングの時間だけではなく、
・座っている時間
・立っている時間
・家事
・移動
・階段
・買い物
・仕事中の動き
など、1日の中でどれだけ身体を動かしているかも大切です。
今回は、明石市魚住のパーソナルジムGSGYMが、ダイエット中に増やしたい3つの日常動作を解説します。
ダイエットでは「ジム以外の時間」も大切
例えば、週2回1時間ずつトレーニングをしていたとします。
1週間では合計2時間です。
では、それ以外の時間はどうでしょうか。
仕事中はほとんど座っている。
移動は車。
自宅でもソファで過ごすことが多い。
このような生活の場合、トレーニングをしていても、1週間全体では活動量が少ないことがあります。
だからこそ、
「ジムでどれだけ頑張るか」だけではなく、普段どれだけ動いているか
も確認することが大切です。
① 座りっぱなしの時間を減らす
デスクワークや車移動が多い方は、気付かないうちに長時間座っていることがあります。
例えば、
・仕事で8時間座る
・通勤は車
・帰宅後はテレビやスマホ
という生活だと、トレーニングをしていない日は身体を動かす時間がかなり少なくなります。
そこで意識したいのが、
「運動する時間を増やす」だけではなく「動かない時間を減らす」ことです。
1時間に一度は立ってみる
仕事中でも、
・トイレに行く
・飲み物を取りに行く
・少し歩く
・立ったまま作業する
など、こまめに身体を動かしてみましょう。
1回5分でも、1日を通して積み重なれば活動量は変わってきます。
② 移動を少しだけ運動に変える
「運動する時間がない」
という方でも、移動の仕方を少し変えることはできます。
例えば、
・エレベーターではなく階段を使う
・近い距離なら歩く
・駐車場で少し遠い場所に停める
・一駅分だけ歩く
・買い物中に少し多く歩く
などです。
大切なのは、
最初から完璧を目指さないこと。
「毎日1万歩絶対!」
と決めるより、
今より1,000〜2,000歩多く歩く
くらいから始める方が続けやすいです。
③ 家の中でも身体を動かす
活動量を増やすというと、ウォーキングやランニングばかり想像する方もいます。
しかし、家の中でも身体を動かすことはできます。
例えば、
・掃除
・洗濯
・料理
・片付け
・買い物
・子どもと遊ぶ
などです。
こうした日常生活での活動も、身体を動かす時間になります。
「今日はジムに行けなかったから何もできなかった」
と考える必要はありません。
運動できない日でも、
普段より少し多く動く
ことはできます。
1日1万歩じゃないと意味がない?
ダイエット中によくある質問が、
「1日1万歩歩かないと意味がないですか?」
というものです。
結論として、必ずしも1万歩でなければならないわけではありません。
普段3,000歩しか歩いていない方が、いきなり毎日1万歩を目指すと続かないこともあります。
まずは、
3,000歩 → 5,000歩
5,000歩 → 7,000歩
というように、今の生活より少し増やしていくことが大切です。
ダイエットは、急に生活を全部変えるより、継続できる変化を積み重ねる方が現実的です。
運動しているのに痩せない場合は日常活動を見直す
「週2回ジムに行っているのに痩せない」
という方は、トレーニング内容だけではなく、それ以外の時間も確認してみましょう。
例えば、
・ジムの日だけ頑張っている
・仕事中はほとんど座っている
・休日はほぼ動かない
・車移動が多い
・家事以外ほとんど歩かない
という場合、1週間全体では活動量が少ないことがあります。
食事と活動量の両方を見ることが大切
ダイエットでは、
「運動だけ」
「食事だけ」
のどちらか一方だけを見るより、両方を確認することが大切です。
たくさん運動していても、食事量が多ければ体重が減りにくい場合があります。
反対に、食事を極端に減らしていても、日常活動がほとんどないと、継続しづらいこともあります。
だからこそ、
食事+トレーニング+日常活動
をセットで考えていきましょう。
食事を頑張っているのに痩せない方は、
「【食事を減らしてるのに痩せない?】ダイエットで見直したい3つの落とし穴」
も参考にしてください。
体重だけで判断しないことも大切
活動量を増やしたからといって、翌日から急に体重が減るわけではありません。
ダイエット中は、
・体重
・ウエスト
・見た目
・服のサイズ
・体力
・歩きやすさ
・疲れにくさ
など、複数の変化を見ることが大切です。
体重が一時的に変わらなくても、生活習慣が改善している場合があります。
「体重が減らない=失敗?」と不安になる方は、
「【体重が減らない=失敗?】ダイエット中に見るべき3つの変化」
もあわせてご覧ください。
40代・50代は無理なく活動量を増やす
40代、50代になって、
「昔より動かなくなった」
「仕事で座っている時間が増えた」
「休みの日は疲れて動けない」
と感じる方もいます。
そんな方が、いきなり毎日長時間運動する必要はありません。
まずは、
・1時間に一度立つ
・階段を使う
・10分歩く
・家事を増やす
・週1回筋トレをする
など、無理なく続けられることから始めてみましょう。
50代から運動を始めたい方は、
「【50代からでも遅くない】運動初心者が最初にやる3つのこと」
も参考にしてください。
ダイエット中に増やしたい3つの日常動作
最後にまとめます。
① 座りっぱなしを減らす
長時間座り続けず、こまめに立ったり歩いたりしましょう。
② 移動を少しだけ運動に変える
階段や徒歩を取り入れ、今より少し活動量を増やしましょう。
③ 家の中でも身体を動かす
掃除や洗濯など、日常生活で身体を動かす時間も大切です。
ダイエットは、
「ジムで1時間頑張ったから終わり」ではありません。
その日の残り23時間をどう過ごすかも大切です。
特別な運動だけではなく、毎日の小さな活動を積み重ねていきましょう。
よくある質問
Q. ダイエット中は1日何歩歩けばいいですか?
一律に何歩が正解とは言えません。まずは現在の歩数を確認して、今より少し増やすことから始めるのがおすすめです。
Q. 1日1万歩歩かないと痩せませんか?
必ずしも1万歩である必要はありません。普段の活動量に合わせて、無理なく増やしていくことが大切です。
Q. 家事も運動になりますか?
家事も身体を動かす日常活動の一つです。掃除や買い物など、普段の生活で動く時間を増やすことも活動量アップにつながります。
Q. ジムに通っていても普段動かないと痩せませんか?
ダイエットでは、トレーニングだけでなく食事や日常活動なども関係します。1週間全体の生活を確認することが大切です。
Q. 運動初心者は何から始めればいいですか?
ウォーキングや軽い筋トレ、日常生活の活動量を増やすことから始めるのがおすすめです。
明石・魚住でダイエットを始めたい方へ
GSGYMは、兵庫県明石市魚住にある完全予約制のパーソナルジムです。
トレーニングだけではなく、
・日常の活動量
・食事
・生活習慣
・運動頻度
なども確認しながら、一人ひとりに合った身体づくりをご提案しています。
「ジムに通っているのになかなか痩せない」
「何を変えればいいのか分からない」
「運動初心者で何から始めればいいか分からない」
そんな方もご相談ください。
ダイエットは、いきなり生活を全部変える必要はありません。
今の生活より少し動く。
そこから始めていきましょう。
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