「食事には気をつけている」
「運動もしている」
「それなのに、なかなか体重が落ちない」
そんな方は、睡眠も一度見直してみましょう。
ダイエットというと、どうしても食事と運動に目が向きがちです。
しかし、寝不足が続くと疲れやすくなり、普段の活動量が減ったり、食欲のコントロールが難しくなったりすることがあります。
つまり、ダイエットでは
食事+運動+日常活動+睡眠
をまとめて考えることが大切です。
今回は、明石市魚住のパーソナルジムGSGYMが、ダイエット中に見直したい睡眠習慣を3つご紹介します。
寝不足だと本当に痩せにくくなる?
「睡眠とダイエットって関係あるの?」
と思う方もいるかもしれません。
睡眠が不足すると、単純に疲れやすくなります。
すると、
・歩く量が減る
・運動する気力がなくなる
・仕事終わりにだらだら過ごす
・間食が増える
・外食やコンビニ食が増える
といった行動につながることがあります。
つまり、寝不足そのものだけでなく、寝不足によって1日の行動が崩れることも問題です。
「食事も運動も頑張っているのに痩せない」という方は、睡眠を含めて生活全体を見直してみましょう。
① 寝る時間・起きる時間がバラバラ
平日は夜更かし。
休日は昼まで寝る。
このような生活が続いていないでしょうか。
もちろん、毎日まったく同じ時間に寝る必要はありません。
ただ、寝る時間や起きる時間が大きくバラバラになると、生活リズムも乱れやすくなります。
まずは、
・平日と休日の起床時間を大きくずらさない
・寝る時間をある程度決める
・夜更かしする日を減らす
といったところから始めてみましょう。
大切なのは、
完璧な睡眠を作ることではなく、少しずつ整えること
です。
② 寝る直前までスマホを見ている
布団に入ってからスマホを触っていませんか?
「5分だけ」
のつもりが、
SNSを見て、
動画を見て、
気付けば30分、1時間。
スマホという文明の利器は、寝る時間を削る性能だけ妙に優秀です。
寝不足が気になる方は、まず寝る直前のスマホ時間を少し減らしてみましょう。
例えば、
・寝る30分前はスマホを置く
・充電場所をベッドから離す
・SNSや動画を見る時間を決める
などです。
全部やる必要はありません。
自分が続けられそうなものを1つ選ぶだけでもOKです。
③ 睡眠不足のまま無理に頑張っている
ダイエット中は、
「毎日運動しないと」
「もっと食事を減らさないと」
「休んだら太る」
と考えてしまう方もいます。
しかし、睡眠不足で身体がかなり疲れている日に、無理にハードな運動をする必要はありません。
その日の状態によって、
・トレーニング強度を下げる
・軽いウォーキングにする
・ストレッチにする
・しっかり休む
と調整しても大丈夫です。
身体づくりでは、
頑張ることだけでなく、休むことも必要
です。
睡眠不足だと食欲が乱れやすい?
寝不足の日に、
「いつもより甘いものが欲しくなる」
「夜になると何か食べたくなる」
と感じた経験がある方もいるかもしれません。
睡眠不足になると疲労感が強くなり、
「手軽に食べられるもの」
「甘いもの」
「高カロリーなもの」
に手が伸びやすくなることもあります。
そのため、
「食事制限ができていない」
と自分を責める前に、
そもそもちゃんと寝られているか
も確認してみましょう。
睡眠不足だと日常活動も減りやすい
寝不足になると、
「今日は疲れているから車で行こう」
「階段じゃなくエレベーターにしよう」
「帰ったら何もしたくない」
となることもあります。
こうした小さな変化でも、毎日積み重なると日常の活動量に差が出ます。
ダイエットでは、ジムにいる時間だけではなく、普段どれだけ身体を動かしているかも重要です。
睡眠不足でも毎日トレーニングした方がいい?
必ずしも毎日トレーニングする必要はありません。
運動初心者の場合、最初から毎日頑張ろうとすると、疲れて続かなくなることもあります。
まずは、
・週1〜2回トレーニング
・普段は歩く時間を増やす
・睡眠を確保する
など、生活の中で無理なく続けられる形を作ることが大切です。
ダイエットは、
短期間だけ頑張ることより、続けられる習慣を作ること
の方が重要です。
40代・50代こそ睡眠も含めて生活全体を見直す
40代、50代になると、
「以前より疲れが取れにくい」
「仕事や家事で寝る時間が遅くなる」
「朝早く起きないといけない」
という方も増えてきます。
そんな中で、
食事を極端に減らし、
運動量を増やし、
さらに睡眠まで削る。
これでは、長く続けるのが難しくなります。
だからこそ、
・無理な食事制限をしない
・適度に身体を動かす
・筋トレを取り入れる
・睡眠時間を確保する
といった生活全体のバランスを考えていきましょう。
体重が増えた日に焦らない
寝不足の日や、生活リズムが乱れた翌日に体重が増えることもあります。
その数字だけを見て、
「昨日のダイエットは全部失敗だった」
と判断する必要はありません。
ダイエット中は、
・体重
・見た目
・ウエスト
・服のサイズ
・体力
・運動習慣
・食生活
など、複数の変化を見ることが大切です。
ダイエット中に見直したい睡眠習慣3つ
最後にまとめます。
① 寝る時間・起きる時間を整える
毎日完璧に同じ時間でなくても、生活リズムが大きく崩れないよう意識しましょう。
② 寝る直前のスマホ時間を減らす
まずは寝る前30分だけでも、スマホを触らない時間を作ってみましょう。
③ 疲れている日に無理をしすぎない
睡眠不足の日は運動強度を調整するなど、休息も身体づくりの一部と考えましょう。
ダイエットは、
食事と運動だけで完成するものではありません。
睡眠や日常生活も含めて、自分が無理なく続けられる習慣を作っていきましょう。
よくある質問
Q. 寝不足だと痩せにくいですか?
睡眠不足が続くと疲れやすくなり、日常活動や食生活が乱れやすくなることがあります。ダイエット中は睡眠も含めて生活全体を見ることが大切です。
Q. ダイエット中は何時間寝ればいいですか?
必要な睡眠時間には個人差があります。一律の時間にこだわるより、日中の眠気や疲労感なども確認しながら、十分な睡眠を確保することが大切です。
Q. 寝不足の日でも筋トレした方がいいですか?
体調によります。疲労が強い場合は、負荷を下げたり軽い運動に変更したり、休息を取ることも選択肢です。
Q. 寝る前にスマホを見るとダイエットに悪いですか?
スマホそのものよりも、見続けることで就寝時間が遅くなり、睡眠不足につながる場合があります。寝る前の使用時間を決めるのがおすすめです。
Q. 食事と運動を頑張っているのに痩せない場合はどうしたらいいですか?
食事と運動だけでなく、睡眠・日常活動・生活リズムなども確認してみましょう。1週間全体の生活を見ることが大切です。
明石・魚住でダイエットを始めたい方へ
GSGYMは、兵庫県明石市魚住にある完全予約制のパーソナルジムです。
トレーニングだけではなく、
・食事
・運動
・日常活動
・生活習慣
なども確認しながら、一人ひとりに合った身体づくりをご提案しています。
「食事も運動も頑張っているのに痩せない」
「仕事が忙しくて生活リズムが乱れている」
「一人では何を変えればいいのか分からない」
そんな方もご相談ください。
ダイエットでは、
さらに頑張る前に、生活を整えること
が必要な場合もあります。
自分に合った方法から始めていきましょう。
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