こんにちは!パーソナルトレーニングGSGYMです。
2026年がスタートして、
・「今年こそは変わりたい」
・「健康的な一年にしたい」
と考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、GSGYMが大切にしている「続けやすい環境づくりのコツ」を、年始バージョンでお届けします。
“やる気や根性に頼らないで続ける”ためのヒントとして、読んでいただけたら嬉しいです。
■ 「続かない」のは性格ではなく、“環境の問題”かもしれません
ダイエットや運動が続かないと、つい
・「私って意志が弱いのかな…」
・「三日坊主ばかりで情けない…」
と、自分を責めてしまいがちです。
でも、GSGYMに来られる方のお話を聞いていると、続かない理由の多くは、
・仕事や家事で一日が終わってしまう
・家に帰るとホッとして、そのまま動けなくなる
・一人だと「今日はいいか」が続いてしまう
といった“環境側の事情”がほとんどです。
環境を整えれば、「続けられる自分」に近づいていきます。
2026年は、性格や根性を変えようとするよりも、“続けやすい環境づくり”から始めてみませんか?
■ コツ1:『時間を空けてから』ではなく、『先に枠を決める』
「時間ができたら運動しよう」「落ち着いたら何か始めよう」と考えていると、あっという間に数ヶ月たってしまうこともあります。
GSGYMで続けられている方の多くは、
・毎週〇曜日の〇時は、自分のための時間
・この時間はあらかじめ予定としてカレンダーに入れておく
という形で、“先に時間の枠を押さえる”ことからスタートしています。
「時間が空いたらやる」ではなく、「やる時間を先に決める」。
これだけでも、
・その時間帯に合わせて1日を組み立てやすくなる
・「行こうかどうしようか…」と迷う時間が減る
といったメリットが出てきます。
2026年のカレンダーを見ながら、
・毎週ここは「身体のための時間」にしよう
と、ひとマスでも先に決めてみてくださいね。
■ コツ2:ゼロにしない仕組みをつくる
続けるうえで大事なのは、
「完璧にできる日」より「ゼロの日を減らすこと」です。
・疲れている日はストレッチだけ
・気分が乗らない日は5分だけ動く
・どうしても無理な日は「水を一杯多く飲む」だけでもOK
というように、その日の自分に合わせた“最低ラインを用意しておくと、「今日は何もできなかった…」という日が減っていきます。
GSGYMでも、
・しっかり動けそうな日は筋トレ多め
・疲れている日はストレッチや姿勢調整中心
というように、その日の体調に合わせてメニューを柔軟に調整しながら、「ゼロではなく、少しでも+を積む」ことを大切にしています。
■ コツ3:一人で抱え込まない“相談できる環境”をつくる
ダイエットや健康づくりを続けていると、どうしても波があります。
・仕事が忙しくて、食事が乱れてしまった
・体重が動かなくなって、不安になってきた
・なんとなく気持ちが落ちている
そんなとき、一人で抱え込んでいると「もういいや」となりやすいものです。
GSGYMでは、
・その日の様子や気持ちを一緒に振り返る
・「できなかったこと」ではなく「できたこと」を一緒に見つける
・気持ちが落ちているときこそ、強度や内容を調整して続け方を一緒に考える
といった形で、“相談しながら続けられる環境”づくりを大切にしています。
2026年は、
・家族やパートナーに「この時間は自分のケアの時間」と宣言してみる
・一緒に頑張れる仲間や専門家をつくってみる
など、「一人で頑張らなくてもいい状態」を意識してみてくださいね。
■ 2026年は、“続けやすい環境づくり”から始めてみませんか
・毎年「続かない」をくり返してきた
・やる気はあるのに、気づけばフェードアウトしてしまう
・2026年こそは、無理なく続けられる一年にしたい
そんな方ほど、環境と仕組みを整えるところから始めるのがおすすめです。
GSGYMでは、
・生活リズムに合わせた通い方の相談
・その日の体調に合わせたメニュー調整
・落ちそうになったときのメンタルフォロー
などを通して、「続けやすい環境づくり」を一緒に考えていきます。
2026年は、完璧な自分を目指すのではなく、
「続けられる自分」に少しずつ近づいていく一年にしていきましょう。
「自分の場合はどう整えたらいいかな?」と気になった方は、いつでもご相談くださいね。