こんにちは!パーソナルトレーニングGSGYMです。
「お正月はつい食べ過ぎてしまった…」
「昨日かなり飲み食いしたから、今日は何も食べない方がいいのかな…?」
そんな不安を抱えながら、このニュースを読んでくださっている方も多いかもしれません。
今回は、食べ過ぎた翌日にやってほしい、ゆるっとリセットのコツ”をお伝えします。
がっつり我慢ではなく、「整えながら戻す」イメージで読んでいただけたら嬉しいです。
■ 「食べ過ぎた=全てが台無し」ではありません
年末年始は、
・ごちそうやおせち料理が並ぶ
・久しぶりに会う家族や友人との食事
・いつもよりお酒の場が増える
など、「楽しく食べる機会が多い時期」です。
体重が一時的に増えていても、
・塩分や糖分による「むくみ」
・胃腸の中に残っている「中身の重さ」
が影響していることも多く、それだけで全てが脂肪になったわけではありません。
大事なのは、「その翌日をどう過ごすか」です。
■ 翌日は“ゼロにしない”|少し軽めに食べて胃腸を休ませる
「昨日食べ過ぎたから、今日は何も食べない!」
とゼロにしたくなる気持ちも分かりますが、極端に減らしてしまうと、
・次の食事でドカ食いしやすくなる
・血糖値が急に上がり、かえって溜め込みモードに入りやすい
というリスクもあります。
おすすめは、“いつもより軽めに食べて、胃腸を休ませる”ことです。
【朝のポイント】
・水か白湯をゆっくり飲んで、内臓をやさしく起こす
・「お腹がぐーっ」と鳴るまで、無理に食べなくてOK
・食べるなら、おかゆ・具だくさん味噌汁・ヨーグルトなど、消化にやさしいものから
【お昼・夜のポイント】
・いつもの「7〜8割くらいの量」を目安に
・油の多い揚げ物より、蒸す・煮る・焼くなどあっさりめの調理法を選ぶ
・野菜・きのこ・海藻など、かさ増し”できる具材をしっかり入れる
※持病や体調が不安な方は、医師からの指示を優先してください。
■ 「食べる順番」を変えるだけでも、翌日の負担が変わります
同じメニューでも、[[red;“食べる順番”を工夫する]]だけで、身体への負担は変えられます。
【おすすめの順番】
1.味噌汁やスープ、サラダなどの汁物・野菜からスタート
2.お肉や魚・卵・大豆製品などのたんぱく質
3.ごはん・パン・麺などの主食(炭水化物)
最初に汁物や野菜を入れてあげることで、
・血糖値の急な上昇をゆるやかにしやすい
・満腹感が出やすく、主食の食べ過ぎを防ぎやすい
というメリットがあります。
「何を食べるか」が変えられない日でも、
「どの順番で食べるか」から整えていくだけなら、少し実践しやすくなりますよ。
■ 水分は“こまめに・やさしく”戻していく
年末年始に、
・味の濃い食事
・アルコールや甘い飲み物
が増えると、身体の中は少しカラカラ気味になっていることもあります。
水分が足りない状態が続くと、
・むくみが取れにくい
・便秘気味になる
・「なんとなく身体が重だるい」
といった不調につながりやすくなります。
翌日は、
・常温の水や白湯を、朝から少しずつ
・一度にたくさんではなく、こまめに数口ずつ
を意識してみてください。
「とりあえず今日は、普段より1〜2杯多く水を飲んでみる」くらいでもOKです。
■ 翌日に意識したい“3つだけ”のゆるっとルール
全部を完璧にやろうとすると、かえってしんどくなってしまいます。
GSGYMとしておすすめしたい、食べ過ぎた翌日に意識したい3つだけのルール”をまとめると——
1)「今日はゼロ」ではなく、「いつもより軽め」に食べる
→ 量を”半分”まで減らすより、「2〜3割減らす」イメージで
2)最初の一口は、汁物か野菜から
→ 主食やおかずに行く前に、「温かい汁物・野菜」でスタート
3)水分をこまめにプラスする
→ 朝・昼・夜で、合計プラス1〜2杯を目安に
この3つだけでも、何もしない翌日と比べると、
「戻しやすい身体づくり」につながっていきます。
■ 「増えちゃった…」と落ち込む前に、できることから
・年末年始で体重が増えてしまった
・お腹まわりがなんとなく重たい
・むくみやだるさが抜けない
そんなときこそ、今日からできる一つを大事にしてみてください。
GSGYMでは、
・食べ過ぎた後の整え方
・水分や食べ方のクセの見直し
・運動とのバランスの取り方
なども含めて、「やりすぎないリセット」を一緒に考えていきます。
「増えちゃった自分を責める」のではなく、
「ここからどう整えていくか」を一緒に考える場所として、ぜひ頼っていただけたら嬉しいです。
年末年始太りが気になっている方は、
・今日1日、「食べる順番」だけ意識してみる
・水か白湯を、いつもより1〜2杯プラスしてみる
など、小さな一歩から始めてみてくださいね。