こんにちは!パーソナルトレーニングGSGYMです。
11月も終わりに近づき、忘年会やクリスマスなど、楽しいイベントが増える季節がやってきましたね!
美味しいものを囲む機会が増える一方で、「毎年この時期は体重が増えてしまう…」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?
でも、ご安心ください!
ちょっとしたコツを知っておけば、イベントを楽しみながらでも体型をキープすることは可能です。
今回は、食べ過ぎ・飲み過ぎをリセットし、体重を増やさないための3つのコツをご紹介します。
■ コツ1:飲み会『前日』は準備期間!
飲み会当日に備えて、前日から身体のコンディションを整えておくことが大切です。
特に意識したいのが「むくみ対策」。
塩分の多い食事は控えめにし、カリウムが豊富な海藻類(わかめ、ひじき)や野菜、果物などを積極的に摂りましょう。
身体の余分な水分や塩分を排出する手助けをしてくれます。
■ コツ2:飲み会『当日』は賢く食べて楽しむ!
当日は我慢しすぎず、食べる「順番」と「内容」を意識しましょう。
・最初に野菜やスープを
食物繊維が豊富な野菜や温かいスープから食べ始めると、血糖値の急上昇を抑え、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。
・おつまみは高タンパク質を
枝豆、お刺身、焼き鳥(タレより塩がおすすめ)など、タンパク質が豊富で脂質が少ないメニューを選びましょう。筋肉の材料にもなり、代謝アップに繋がります。
■ コツ3:飲み会『翌日』が勝負!リセットデーに
食べ過ぎてしまった翌日は、調整の絶好のチャンスです!
1. 朝は白湯(さゆ)からスタート
寝ている間に失われた水分を補給し、内臓を温めて代謝を上げるスイッチを入れましょう。
2. 軽い運動を取り入れる
激しい運動は必要ありません。ウォーキングなどの軽い有酸素運動で血行を促進し、むくみ解消を促しましょう。
GSGYMでは、週に1回のトレーニングで身体を動かす習慣づくりをサポートしています。一度身体を動かす習慣がつけば、食べ過ぎもリセットしやすくなりますよ!
食事は「抜く」のではなく「整える」
翌日に食事を抜くと、身体が飢餓状態だと勘違いして、次に食べたものを溜め込みやすくなってしまいます。
野菜スープや豆腐、鶏むね肉など、胃腸に優しく栄養のあるものを選んで、3食きちんと食べることが大切です。
※結果には個人差があります。
新しい年をスッキリした気持ちで迎えるために、今から賢い身体の整え方を身につけませんか?
見学やカウンセリングも随時受け付けておりますので、まずはお気軽にご相談くださいね。